アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
Rick's Cafe American
ブログ紹介
市場に参加している個人投資家の立場から、経済について自由にコメントする。(予想や予測ではない)

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
日本はエネルギーを商売にする方ヘ舵を切れ。
日本の石炭火力発電所の新増設計画は1850万キロワットもあるという。環境省の試算では、全て稼働すると2030年の温暖化ガスの削減目標を7%超過するという。 先進国は石灰火力を縮小する流れにある。環境意識が高い欧州などに加えアジアでも再生エネルギーの導入が増えている。国際エネルギー機関(IEA)は、2040年には再生エネルギーの発電量が2.6倍増え、総発電量の40%に高まると見ている。 いまだに石炭火力を国の重要なベースロード電源に位置付けていることが、我が国の発電を歪めている。 石炭火力に力を入... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/04/19 22:28
先進のお手本があるのに学ばずして導入ではいけない。
5日、働き方改革法案が閣議で決定され、これから国会で審議される。目玉は「脱時間給」制度の創設である。 脱時間給制度は、金融のディーラーやアナリストなど、高収入(年収1075万円以上)の高度な専門職を労働時間の規制や残業支払いの対象から外すが、健康確保のため年間104日の休日を確保しなければいけないというもの。 しかし、ほとんどの企業でサービス残業が蔓延しているのが実態の中で、ただ導入するだけでは、さらに時間無制限のデスマッチに放り込まれるのが確実であろう。 つい最近まで労働安全衛生関係のお手伝い... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/04/07 21:11
東電は日本原電を支援すべきか?NOだ!
東京電力は自身の経営再建に手一杯なはずであるにもかかわらず、日本電源が保有する東海第2原発の再稼働に向けた安全投資(防潮堤の建設など)に要する1740億円を東北電力と共に支援するという。 東海第2原発の廃炉の可能性は高いというのにも関わらず。@2018年11月までに再稼働に加えて延長運転でも規別委の許可が必要A再稼働には地元の了解が必要B3年超にわたる安全投資を工期内に予算どおり終える必要C工期が延びると運転期間が減り投資回収に響くなどがあるという。見通しは極めて悪い。 日本電源が経営危機に直面... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/04/07 00:01
何と??勝手に裁量労働制の対象拡大をしていた会社があった??
野村不動産は、本来企画立案などの業務が対象の裁量労働制を営業活動を担当する社員に不当に適用していた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/03/07 06:29
科学・技術の議論を形骸化する文章パターンのワナ
2018年2月24日の日経新聞の書評欄を見ていたら、科学技術の議論を形骸化する文章パターンのワナに遭遇した。 この書評は、ニック・ポストロム氏(オックスフォード大哲学科教授)の「スーパーインテリジェンス」という人工知能が本当に危険になり得るシナリオはないのかを徹底的に考えた著作に対して東京大学特任准教授の方がお書きになったものである。 勝手に書評から抜粋させていただくと。 「本書の内容に、正直言って私自身は賛同したくない。」「人工知能が『抜け出す』とか『面従腹背』するとか、いかにも人間の不安を煽... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/02/25 03:29
欧州原燃会社の買収に勝算はあるか?
2018年1月20日の日経新聞(朝刊)によれば、日本政府は米エネルギー会社(セントラス・エナジー社)と組み、欧州原燃会社(ウレンコ社)の買収交渉に入ったとのことである。 ウレンコ社は、米国に過度に依存した濃縮ウランの供給体制から脱却するため、英独などが1971年に設立した国際共同企業体。株主は、大株主の英国、オランダ両政府のほか、ドイツの電力大手RWEなど。 独社はドイツ政府の脱原発、英政府は財政再建の方針を受けて株式売却をそれぞれ関係方面に打診している。 ロシアや中国も関心を示している。 日本... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/01/22 22:58
日米中に働く力学
2017年12月に日経新聞(朝刊)に5回にわたり連載された「2018年の世界」という対談記事に目を惹かれた。 これらは「世界的な金融危機から10年。2018年の世界経済、政治はどこへ向かうのか。緊迫する北朝鮮情勢、テロの頻発。厳しさを増す世界の展望を国内外の識者に聞いた。」というものである。 どの対談も2018の経済・政治の動向を考える上で参考になるものだが、特に、第5回の内閣官房長官の菅義偉氏との対談は明快にまとめられていて秀逸である。抜粋で申し訳ないが、日米中に働く力学と思える部分をご紹... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/01/02 01:07

続きを見る

トップへ

月別リンク

Rick's Cafe American/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる