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Rick's Cafe American
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市場に参加している個人投資家の立場から、経済について自由にコメントする。(予想や予測ではない)

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ロボットの大量導入が社会変革につながる前に広範な議論を
2017年9月16日の日経新聞朝刊の1面には「AI時代 僕らの備え」という特集記事が大きく掲載された。しかし、AI(人工知能)やロボットと仕事を奪い合うかもしれない青少年へのエールとはなっていない。 記事では、AIがあらゆる場面で登場する社会の到来が迫る中、新時代に対応した能力を子どものうちに伸ばそうという動きが広がっているとして、 @プログラミング教室でコンピューターゲームを学んでいる事例 A科学、技術、工学、数学の4科目を統合した学びから、科学知識が日常生活に関わることを体験し、問題解... ...続きを見る

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2017/09/17 02:38
東芝の次はまさか我々だった
9月2日の日経新聞朝刊に「原発融資を全額補償 政府、まず英の2基」と題する記事が載った。東芝の次は何処かと思っていたら、あろうことか我々だった。 原発の新設は国内ではほぼ不可能なため、輸出に掛けたのだろうが、我々が保証人となって進めるような事業なのだろうか。 記事のリード部分と本文の一部を使って述べてみたい。 まず初めに「政府は日立製作所が英国に建設する原子力発電所について、日本のメガバンクが融資する建設資金を日本貿易保険(NEXI)を通じて全額補償する。」とある。事業費は2基で2兆円超である... ...続きを見る

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2017/09/03 21:18
原発の火をエネルギー小国の救世主と崇めるのはやめよう
8月16日から18日まで日経新聞に3回にわたって「エネルギー再考」と題した特集記事が掲載された。 「国のエネルギー政策の指針となる基本計画の見直し作業が始まった。・・・政策の現状と見直しの論点を探る。」というもの。 個人的に気になる点について指摘しておきたい。 はじめに第1回(上)の最後の段「震災前に20%あったエネルギー自給率は、原発停止の影響で16年度に8%。政府は30年度に24%に引き上げる計画だ。・・・」というのはどうだろうか。 なぜ、原発を稼働させるとエネルギーの自給率が20%... ...続きを見る

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2017/08/20 02:33
スーダンPKOの日報問題に学ぶ
南スーダン国連平和維持活動(PKO)に2012年1月から2017年5月まで陸上自衛隊の部隊が派遣されていた。 その間の2016年7月に、南スーダンの首都ジュバでの戦闘を記録した日報がある。そのとおりの状勢であれば部隊は撤収しなければならない。 しかし11月15日、政府は新たに南スーダンに派遣する自衛隊の部隊に駆け付け警護の新任務を付与する閣議決定を行い。そして、同30日に、第11次隊は青森から出発した。 派遣前の9月30日に日報の情報公開請求がされており、10月30日に開示決定期限延長があった後... ...続きを見る

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2017/08/06 21:34
原発で会社をつぶさないで
我々個人投資家も、一部上場の大企業が傾むいていくのを座視しているべきではない。 私にできることは声を上げるだけだが、日経新聞の最近の原発関連記事をコラージュ的に抜き書きしてみた。 経営者のみならず、各ステークフォルダーは東芝の二の舞とならないよう、できることをためらってはいけないと思う。 ...続きを見る

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2017/08/05 23:48
都議選から学ぶ「議論と説明責任を果たそう」
都議選での都民ファーストの圧勝、自民の大敗は、驕り高ぶるものがお仕置きをされるという、お決まりのシナリオどおりに展開した。 投資家から見ると、どの政党にも今回の結果から学んで、次に生かしてほしいと思う。 自民が、フランスのマクロン新党の圧勝、既存政党の大敗に学ばなかったのは残念だった。 森友学園の証人喚問以降、共謀罪法案の審議や加計学園問題について、説明(証人喚問を含む)や議論から逃げるように国会を閉会して都議選に突入した時点で勝敗は決まっていた。 自民にも、これではいけない、党内でも国会でも、... ...続きを見る

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2017/07/03 12:33
原発の大きな流れを知ろう
やや古い記事になるが、今年5月31日の日経新聞(朝刊)の「米スリーマイル原発 閉鎖記事」がある。記事後版のまとめが良いので引用紹介しておきたい。「・・・スリーマイル島事故を機に米国内では原発の新規建設が止まり米国で原発建設の技術やノウハウが失われた。約40年ぶりに新規原発稼働を目指したWH(米原発大手ウエスチングハウス)は大幅な工期の遅れに直面し、経営破綻につながっていた。さらに同事故を機に米国で原発の設備更新も途絶えたことで、ここ数年の原発コストは上昇。技術革新を遂げた天然ガスや再生エネルギー... ...続きを見る

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2017/06/25 10:38

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